GUIDES & RECIPES
接続ガイド・レシピ
「この機械をAIから動かすには」の手順書と、機器×AIの組み合わせで何ができるかのレシピ。
FarmBotの状態取得を始める — REST APIとMQTTを分ける
FarmBotのREST APIとMessage Brokerを分け、公式farmbot-pyとFarmBotJSで状態を読む入口を整理する。実機を動かさず、認証・通信断・RPCの安全境界を確認する。
Prusa MK4SをPrusaLinkで監視する — ローカルAPIの読み取り順序
Prusa MK4SのPrusaLinkをDigest認証で読み、APIバージョン・本体情報・状態・ジョブを監視する順序を整理する。Prusa Connect、G-code操作、実機未検証の境界も明記する。
SwitchBot カーテン3を公式MCPで読む — 位置確認と1台だけの停止手順
SwitchBot カーテン3を公式MCP・OpenAPIで読み取り、較正・位置・移動状態を確認してから1台だけへ明示値を送る手順を整理する。BLEは別経路、実機操作は未検証。
myCobot 280 M5をPython SDKで状態取得する — 通信確認と末端ライト出力
myCobot 280 M5を対象に、公式pymycobotでポートとファームウェアを確認し、関節角度・座標・エラーを読む手順。アームを動かさずに末端ライト出力までを確認します。
Reolink RLC-810AをHome Assistantで読み取る — PoE映像・検知・JPEG
固定画角のReolink RLC-810AをHome Assistantへローカル接続し、映像・検知・JPEGスナップショットを読む手順。単体接続とNVR経由、資格情報と外部送信の境界を分けて説明します。
SwitchBot プラグミニ(JP)を公式MCPでON/OFFする — 読み取りから照明1台の実物確認まで
通常版W2001400をSwitchBot公式MCPへstdio接続し、読取専用で対象を特定してから、手元の照明1台へturnOn/turnOffを各1回送る。API成功と物理結果を分けて確認する初回手順。
Bambu Lab A1 miniをHome Assistantへつなぐ — 読取と制御を分ける
Bambu Lab A1 miniをha-bambulabでHome Assistantへ追加し、状態取得を先に確定してから、LAN ModeとDeveloper Modeが必要な制御を分けて判断する。クラウドを失う条件とAIへ渡す安全な境界も整理。
Tapo C200をHome Assistantへつなぐ — ONVIF映像とPTZ試験
Tapo C200をHome AssistantのONVIF統合へ追加し、映像確認とPTZの可否を分けて判定する。実機未確認・第三者互換性は保証されない条件で、Assist/MCPへ渡す境界も整理。
SwitchBot Botを公式MCPから押す — 最初の物理アクション
SwitchBot公式OpenAPI CLIとMCPサーバーを使い、Botを一覧・状態確認・単発pressの順でAIへ接続する。OAuth/keychain、事前CLI試験、物理的に危険なスイッチを除外する境界を示す。
Unitree Go2をROS 2へつなぐ — 状態取得から高レベル制御まで
Unitree公式unitree_ros2を使い、Go2を専用Ethernetで発見し、状態topicを読むところからSportMode制御へ進む。AIへ渡す制御面と低レベルmotor commandを分離する安全な順序を示す。
Tapo C200のPython接続 — RTSP・ONVIF・pytapoの役割分担
Tapo C200をPythonから扱うため、公式RTSP/ONVIFで映像を確認し、非公式pytapoで状態取得と必要な操作を試す。カメラ用アカウント、固定IP、読取テスト、AIツール化、安全境界を一次情報ベースで整理する。
RoborockをAIから動かす — Home Assistant MCPで安全に接続する
Roborock S8などの掃除ロボットをHome Assistant公式統合へ登録し、公式MCP ServerのAssist API経由でAIから状態確認・掃除開始・ドック帰還まで扱う手順。部屋指定掃除の境界、クラウド必須条件、公開範囲と安全上の注意を一次情報ベースで整理する。
SwitchBot API v1.1をAIから叩く — トークン取得から署名生成、MCP化のひと手間まで
SwitchBot API v1.1をAIエージェントから使うための実務ガイド。トークン取得、HMAC-SHA256署名の生成、デバイス一覧取得とコマンド送信、Webhook設定、コミュニティMCPと自作ラッパーまで公式一次情報ベースで解説する。
レシピ: 家のカメラ×LLMで『何が起きたか』を言葉で受け取る
安価なRTSPカメラの映像をvision対応LLMに読ませ、「宅配が来た」のような言語化通知を受け取るレシピ。ffmpeg+Claude APIの最小構成から、Frigateでイベント駆動化しAPIコストを約3,000分の1に抑える実用構成まで。
AIに「手足」を生やす全体地図 — 物理デバイス接続の口の種類と選び方
AIエージェントから物理デバイスを動かす「接続の口」6類型(公式API・ローカルAPI・SDK・MCP・業界標準・非公式ハック)の性質と選び方を整理し、最初の1台の順序とAI接続性レーティングの読み方を示す概論。
ClaudeからHome Assistantを動かす — MCPサーバー接続ガイド
Home Assistant公式のMCP Server integrationを、Claude Code / Claude Desktopから使う現行接続ガイド。Assist公開範囲、/api/mcpのAPI ID、OAuthとLong-Lived Token、公開URLとローカルmcp-proxyの分岐を整理する。