SPECIMEN INDEX
収録デバイス
全16件。AI接続性(AI-0〜AI-5)は接続の口の有無と成熟度、自律度はフィードバックループを組めるかの段階です。
スマートホーム6件
Home Assistant (Green)Open Home Foundation / Nabu Casa
REST/WebSocketと公式MCP Server integrationを持つスマートホーム中枢。MCPで扱える範囲は選択したLLM APIとAssistへ公開したエンティティに依存する。
SwitchBot ハブ2SwitchBot
温湿度・照度センサー内蔵のスマートリモコン兼ハブ。公式API v1.1と公式MCPサーバーを持ち、物理ボタンを押す「ボット」まで含む家中の機器をAIの手足にできる。
SwitchBot ボット(CR2型)SwitchBot
既存のスイッチやボタンに貼り、アームで物理的に押すCR2電池式の小型アクチュエータ。公式OpenAPIと公式MCPから操作でき、APIのない家電にもAIの指を生やせる。
SwitchBot プラグミニ(JP・通常版 W2001400)SwitchBot
2.4GHz Wi-Fiを内蔵し、SwitchBotハブを追加せず公式OpenAPIと公式MCPからON/OFFできる日本向けスマートプラグ。通常版W2001400だけを対象とする。
SwitchBot カーテン3SwitchBot
公式OpenAPI・MCP・BLE仕様から、較正済みの開閉位置を読み取り、1台ずつ位置指定と停止を行えるカーテン用アクチュエータ。
Nature Remo 3Nature
赤外線家電をクラウドAPIでAIから操作できる日本製スマートリモコン。温湿度・照度・人感センサー内蔵で状態フィードバックも取れる。
掃除ロボット1件
3Dプリンター2件
Original Prusa MK4SPrusa Research
PrusaLinkを本体に備え、ローカルネットワークからDigest認証で状態・ジョブを読み取り、一時停止・再開・停止までAPI仕様で確認できるFDM 3Dプリンター。
Bambu Lab A1 miniBambu Lab
公式ストアで3万円前後のエントリーFDM 3Dプリンター。Developer ModeでローカルMQTT・映像・FTPを開けるが、プロトコルとHome Assistant/MCP実装はコミュニティ依存。
ドローン1件
カメラ・センサー1件
ロボットアーム1件
移動ロボット2件
toio コア キューブSony Interactive Entertainment
BLEで接続し、toio.pyと公開BLE仕様からモーター・ランプ・音・センサーを扱える小型キューブ。対応マット上ではPosition IDから位置と角度を読めるが、マット外の常時自己位置推定はできない。
Unitree Go2Unitree
AIから物理世界を歩かせられる四足ロボット。純正はGPT音声、開発はグレード次第でSDK/ROS2に開くが、深刻な脆弱性を抱える。